EAST KOENJI FILM FESTIVAL
世界のホラー・ショートフィルムを飲食しながら鑑賞できる「東高円寺国際映画祭」が今年は厚木で復活。日本を含む13カ国の製作による全16作品を一挙上映!
| 日程 | 2025年3月20日(木・祝)17:30開場 / 18:00上映開始 |
|---|---|
| 会場 |
本厚木・日本酒バルかん助 神奈川県厚木市中町2-1-8 国方ビル2F 本厚木改札口から道案内(徒歩15秒) |
| 入場料 | 2,000円(かんたんなワンプレート付き。追加の料理・ドリンクはキャッシュオンにてご注文ください) |
| 予約 | 事前予約制。TIGETページよりご予約ください。 |
| 出演者 | プログラム・コーディネーター:沙さ綺ゆがみ(作品解説) |
SCREENING PROGRAM — 3/20
| 日程 | 2025年3月19日(水)18:30開場 / 19:00上映開始 |
|---|---|
| 会場 | アミューあつぎ 市民交流プラザ ルーム703 小田急小田原線「本厚木」駅から徒歩5分 |
| 入場料 | 無料 — 事前予約不要。当日ご来場ください。 |
| 出演者 | プログラム・コーディネーター:沙さ綺ゆがみ(作品解説) |
SCREENING PROGRAM — 3/19 PREVIEW
2024年6月、飲食ができるホラー・ショートフィルム映画祭として東高円寺・たまりBarで第1回を開催。第1回終了後「東高円寺は概念になった」とする考えから第2回以降は全国各地での開催を決意。ホラー映画を通して世界を知る国際交流と都市概念を再考するプロジェクトとなりました。
©️Daddy Cat Man John(日本)
第2回東高円寺国際映画祭 in 大厚木は、Daddy Cat Man John(声帯模写「猫おじさん」)のオープニング映像で開会いたします!
Of Chasing Sin
アンドリアス・ドニ監督(インドネシア)— ©️isFFilms
薄暗い下宿に引っ越してきたファラーは、奇妙な行動をとる血まみれの女を目撃する。
あらゆるジャンルへの挑戦、つまり、それぞれの映画で新しいことに挑戦したい。私たちisFFilmsのチームは、特定のジャンルにとらわれず、すべての映画を探求していきたい。isFFilmsでは、それぞれができることを行い、お互いアドバイスし合っているんだ。
Tammy's Cookies (Restore Version)
アレックス・アマデイ監督(アメリカ)— ©️Alex Amadei
兄妹がおばあちゃんの秘伝のクッキーのレシピを盗もうとして、誤ってタミーという悪魔を解き放ってしまう。タミーは血と砂糖の渇きを満たそうと兄妹に襲いかかる。
アレックス・アマデイはアート集団「FILM WANTS YOU BACK」のクリエイティブ・ディレクターであり、革新的でエッジの効いたジャンル映画の創造を目指している。「タミーさんのクッキー」は2012年にコロラドのホラー映画祭で一度だけ上映されて以来幻の作品となっていたが、この度監督の手により4Kレストア/カラーグレーディングが施された。
Gummy Grin
(アメリカ)
マゾヒスティックな歯学生は片思いの相手や自分をコントロールする父親、そして中毒的な快楽のために自分の歯を抜くことによって立ち向かう。
私は暗くて内臓を刺激するようなストーリーテリングを通して観客を魅了し、深く動揺させるのが得意な新進の脚本家であり監督です。どんなに暗くても映画は全ての人が安らぎを見いだし、理解されたと感じることができるメディアであるべきだと信じています。
Smile(11分)
ジェフ・ハーマー監督(イギリス)— ©️Fraught Productions
リサは白昼夢、それもリアルでとても暴力的な白昼夢に悩まされている。そしてセラピストに白昼夢のことを打ち明けるのだが…。
10歳でジョン・カーペンターの『遊星からの物体X』に衝撃を受けて以来、ホラー/SFのジャンルに魅了される。2015年の短編ホラー映画「Selfie」、2019年の「Dead Air」をはじめ世界中で数多くの賞を受賞。現在、ウェブ・ホラーシリーズ「Frightseers」の他、複数のアンソロジー映画に精力的に取り組んでいる。
Moon Shine(16分)
アルパー・ジルギル監督(コソボ)— ©️Alper Zilgir
不条理であり、古典的なスラッシャー映画。この殺人鬼は環境保護主義者で、環境を気遣い文字通り環境を汚染するものを狩って殺す。
私が『ムーンシャイン』を作った主な理由のひとつは、ジャンル・ブレンド映画という分野で自分自身を試してみたかったからだ。この映画は学士課程3年生のノーバジェット学生映画だが、最終的な仕上がりには本当に誇りを持っている。制作に協力してくれたすべての人に感謝したい。
Horror Movie(5分)
ドメニコ・アウトリターノ監督(フランス)— ©️Three Mothers Films
スラッシャー映画とサイレント映画、職人映画の時代へのオマージュを込めた一切台詞のないインストゥルメンタル・ホラー短編映画。
ジャンル映画とインディペンデント映画の製作とプロモーションを専門とするストラスブールで活動する団体。
Divine Inspiration(13分)
ブランドン・タンクザック監督(アメリカ)— ©️Brandon Tanczak of JERKS Productions
映画学校の学生グレースら3人は、新進気鋭の画家ジェシー・ヴァレンタインのドキュメンタリーを制作している。ジェシーの自宅アトリエでインタビューをする3人は彼の次なる傑作を見るのだった。
ペンシルバニア州フィラデルフィアのホラー映画制作チーム。ブランドンとジル・タンクザック夫妻は、血に頼った恐怖だけでなく、心理的な恐怖に焦点を当てたホラー映画・アート映画を制作している。
Not Breathing in the Dark(5分)
沙さ綺ゆがみ/グレッグ・バーカムショウ監督(日本/イギリス)— ©️Yugami Sasaki / Greg Birkumshaw
少女は家族に会うために不吉な家を再び訪れる。カンヴァスとアクリル絵具を使って描かれた悪夢のアニメーション。
沙さ綺ゆがみはホラーを専門としたマンガやイラスト、絵画を発表している。グレッグ・バーカムショウはイギリスの映画作曲家で、『ザ・ディセント 絶叫洞窟』を始めホラー映画を得意とし、ジャッロ映画の大ファン。待機作として『バンビ・レコニング(仮)』"Gods of their own religion"などがある。
The Roots of Evil(31分)
シンディ・ステンベルイ監督(スウェーデン)— ©️Uncanny Pictures
自暴自棄になった息子が、母の命を救うために異教集団に頼るが、彼自身の罪悪感によって驚くべき天の力が手招きしていることには気づいてなかった。
このプロジェクトは、これまで手掛けた中で最大で私にとって特別であり大切なもの。ホラー、ドラマ、ミステリー、スリラーのミックスで、夢の中に出てきたようなストーリー。若い男性の目を通して悲しみと罪悪感を探求し、この美しい物語の中で彼に傷つきやすい空間を与えたかった。
Sour Love(4分)
シンディ・ステンベルイ監督(スウェーデン)— ©️Uncanny Pictures
暗い魅力を持つ少女、メイはある男の子に自分の方を振り向かせるため奮闘する。2人は果たして見つめ合えるのだろうか。
子供の頃、ティム・バートンのようになりたいと思いながら詩を書いていた。『サワー・ラブ』では、その夢を叶え、自分なりのアレンジを加えることができた。アニメーションのスタイルはティム・バートンと『おくびょうなカーレッジくん』にインスパイアされたもの。
We Leave At Night(3分)
マシュー・ラグスデール監督(アメリカ)— ©️Blank Valley Film
夜ごと若い女性を狙う連続殺人鬼は今夜もある女性に狙いをさだめる、そして…。エクスプロイテーション映画のスタイルで撮影されたミュージックビデオにして短編作品。
カリフォルニア州モデストにてメキシコ系アメリカ人の労働者階級の家庭で育ちました。70年代の映画、アンダーグラウンド・ミュージック、マーティン・スコセッシに影響を受けている。様々な影響をマッシュアップして自分の映画を作っています。
The Coming(7分)
山田玄徳監督(日本)— ©️惑星舎, Gentoku Yamada & Makoto Sakurai
お臍に鍵穴を持つ女が世界の終末を信じて日々準備をするが、なかなか世界は終わらず…
1993年生、神奈川県川崎市出身。大阪芸術大学映像学科卒。大阪を拠点に自主制作映画を制作中。
Bandit Fumimaro Documentary(10分)
中江大珠監督(日本)— ©️TAIJU NAKAE
「山賊」と呼ばれる男は何を考え、どう生きるのか。大学を卒業してから就活をする気配もなく、取りたての免許でバイクを乗り回す日々。今回はそんな彼と過ごす休日にフォーカスして撮影を行ない、これからのプランを聞き出そうと試みるが……それよりもこれはドキュメンタリーなのだろうか?ホームビデオではないのか!?
中江大珠(なかえ・たいじゅ)1998年8月27日、東京都新宿生まれ新宿育ち。現在は東高円寺「たまりBAR」(杉並区高円寺南1-22-18)にて店長を務める。
Tsugaru Shamisen Player, Kozan Oyama: A Life of a Japanese Instrumentalist
小山貢山監督(日本)— ©️獅子道, Kozan Oyama
津軽三味線は、現在では日本の伝統音楽のジャンルを示す一名称だが、その発祥は被差別者として扱われた津軽地方の目の不自由な芸人たちの反逆の音楽性にあった。文化のルーツは周縁から始まり中心に向かう。津軽三味線小山流・小山貢山のニューヨークストリートパフォーマンスの足跡を追う。
①ニューヨークシティ、マンハッタン、アスタープレイスでの三味線バスキング(1'01")②ニューヨークでストリート三味線(1'10")③ニューヨークサブウェイ59th ステーション津軽三味線パフォーマンス(3'25")
小山貢山(おやま・こうざん、本名:宍戸俊信)1979年愛媛県生まれ。津軽三味線世界大会(弘前)にて獅子道にて優勝。沖縄三線新人賞。著作に楽譜集『この1冊で津軽三味線が弾ける!津軽三味線入門 ALL IN ONE』(千野FEI刊)など。
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